アロマテラピーの長所・短所

最新の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
タグ
掲載店舗 キャンペーン クーポン
152 17 4

RSS

アロマテラピーの長所・短所

更新日: 2016-01-18アロマテラピーについて
アロマテラピーの長所・短所

アロマテラピーの長所は、自然由来のアロマオイルで様々な効果が得られることです。室内でアロマを焚いて香りを嗅げば、リラックス効果や生理痛などの緩和、眠気覚まし、リフレッシュ効果が得られます。アロマランプやキャンドル、ディフューザーで焚く以外にも、クッションや枕にしみ込ませたり、浴槽に数適たらしてアロマバスを楽しむ方法もあります。他のオイルとブレンドして、マッサージオイルとしても使えます。
しかし、アロマテラピーによるメリットは多々ある反面、注意すべきこともあります。

・光毒性のあるアロマオイル

柑橘系のアロマオイルを肌につけた後日光に当たると、皮膚が赤くなったり痒くなることがあります。これは光感作用といわれるもので、シミなどの原因となるので、それらのアロマオイルは夜間に使うか、使用後数時間は紫外線を避ける必要があります。

・妊娠中の場合は使用法に注意

アロマオイルを使ったマッサージは、皮膚を通してアロマオイルの成分が多く体内に取り込まれるため、妊娠中は使用中を控えてください。一部のアロマオイルには月経促進作用が認められているため、出産に影響を及ぼす可能性があります。

・子供のアロマテラピーについて

3歳未満の乳幼児は香りを楽しむ芳香浴以外は行わないようにしてください。3歳以上の子供の場合は、体重を考慮し少量で使用するようにします。また、誤飲やいらずら防止のため、アロマオイルは子供の手の届かない場所に保管してください。

・アロマオイルの管理

アロマオイルは遮光ビンに入れて冷暗所で帆監視、開封後1年以内を目安に使い切ります。柑橘系のオイルは半年が目安です。アロマオイルは引火する可能性があるので、火気に注意します。

・長期間同じアロマオイルを使用しない

オイルを肌に塗布してトリートメントなどを行う場合、同じオイルを繰り返し使い続けると、アレルギー反応を起こす可能性があります。香りに慣れて知らないうちに使用量が増えることもあるので、量にも注意します。ある程度の期間使用したら、別の種類のオイルを使うなどして期間をあけるようにしましょう。

筆者: 福岡担当 浦田