グルメの街に佇む名店多数![博多エリア]ミシュランガイド掲載店

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グルメの街に佇む名店多数![博多エリア]ミシュランガイド掲載店

更新日: 2016-04-07 16:20:45グルメ情報
グルメの街に佇む名店多数![博多エリア]ミシュランガイド掲載店

皆さんが近年観光時に参考にしているガイドブックは何ですか?
ガイドブックといえば、土地勘のない観光地に旅行にいった際の必需品だと思います。国内然り、もちろん海外もそうです。では、その土地土地のグルメや有名料理店、観光に行ったら絶対立ち寄りたい飲食店はどのように探しますか?その指標として、近年世間の注目を集めているのが「ミシュランガイド」です。

そもそもミシュランガイドはなぜ生まれたのでしょうか。
ミシュランガイドの始まりはフランスのタイヤメーカー「ミシュラン社」が考案した旅行ガイドブックが始まりだと言われています。多くのレストランやホテルを紹介することで、タイヤの消費率を上げてもらうために始めたという説もあるようです。それを起点として、現在のミシュランガイドにたどり着き、いまやミシュランガイドに掲載される、という事自体が、飲食店にとってはある種のステータスとなっているほどにその地位を確立しています。
ミシュランガイドの始まり・フランス版のミシュランガイドと日本版のそれを比較してみると、明確な違いがある事に気がつきます。フランス版のミシュランガイドは文字の羅列でページの大半が埋められているのに対し、日本版のミシュランガイドには店の写真や料理の写真が多く掲載されています。日本版のミシュランガイドは、情報誌というよりも、観光ガイドブックに近いものがあるのかもしれませんね。味だけではなく、目で見ても楽しむ、という日本文化ならではの食の楽しみ方が反映された形なのだと思います。

ミシュランガイドに掲載されるにあたり、評価される基準に星の数が大きく関わっています。
1つ星→その分野・カテゴリーにおいて、特に美味しいと判断される料理
2つ星→極めて美味であり、遠回りをしてでも食す価値がある料理
3つ星→その料理を味わうために、旅行をし訪れるほど価値がある、卓越した料理

以上が基準とされている評価のされ方です。ミシュランガイドに掲載されること自体が有意であって、それだけでも十分に価値のあることだと私は思いますが、こうやって基準を設けることによって各店がしのぎを削り、切磋琢磨し日本の飲食業界・延いては食文化の底上げが叶っているのだとしたら、それはもしかしたら、私が思っている以上にその価値とは重要な要素なのかもしれません。

では、上記を踏まえながら、九州経済の中枢であり、アジアの玄関口としてもその名がしられる福岡の中心都市、博多の、ミシュラン掲載店をご紹介します。

【1つ星】
・「すし、太郎。」(寿司)食べログ ★3.67

【2つ星】
・「鮨 安吉 (すし やすきち)」(寿司)食べログ ★4.24
・「博多 い津み(はかた いずみ)」(ふぐ料理)食べログ ★3.35

【3つ星】
・「嵯峨野(さがの)」(日本料理)食べログ ★3.64

※★は2016年4月7日時点の評価です

博多港が近いこともあり、寿司やふぐ料理等、海産物を巧みに取り入れ隠れた名店がバランスよく揃っている、ここ博多エリア。港や空港、JRや高速道路、地下鉄等の交通手段が集約し、国内外からの観光客で日々賑わいを見せています。史跡や文化財等も多く有し、その長きに渡る歴史の深さも各方面からの注目の的。
伝統的な精神と文化を大切に育てながらも、一方では新しい文化や流行にも敏感で、柔軟性と洗練された感覚を持ち合わせた特色を持つ博多エリアだからこそ表現できる、上質な料理が多数存在しています。
ミシュランガイドもさることながら、コスパ重視の上質料理が多数掲載されていることで人気のビブグルマン掲載店もここ博多には多数点在。ミシュランガイド掲載店だけでなく、リーズナブル且つ良質な博多グルメを楽しみたいのなら、ビブグルマン推奨店にも目をつけておいて間違いありません。
博多を訪れた際には是非、そのご当地グルメや屋台文化に触れるだけではなく、ミシュラン掲載店に足を運び、ワンランク上の料理を味わってみてはいかがでしょうか。

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筆者: サポート担当 井上