アロマテラピストとして就職または、独立開業する方法

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アロマテラピストとして就職または、独立開業する方法

更新日: 2016-02-10アロマテラピーについて
アロマテラピストとして就職または、独立開業する方法

アロマテラピストになるにはスクールに通い資格を取得するのが一般的です。国家試験はありませんが、知識を学び一人前のアロマテラピストであることを証明するための資格試験を民間団体が実施しています。アロマテラピスト養成スクールでは、プロの講義はもちろん、試験対策や就職支援、卒業後のフォローもあるので、アロマテラピストとして就職を目指すならスクールに通うのが一番です。

サロンでトリートメントを行うアロマテラピストを目指すなら、協会認定校と呼ばれる資格取得に特化した専門学校に通うのが近道です。プロのアロマテラピストとして、第三者にトリートメント施術を提供できる能力を認定する資格として、社団法人日本アロマ環境協会発行の「アロマセラピスト」資格があります。サロンや医療機関などで就業するのに適した資格です。

アロマセラピストを取得するには、まずアロマテラピーアドバイザーの資格を取得する必要があります。次に、アロマセラピスト1次試験、(筆記)アロマセラピスト2次試験(小論文)を受験します。アロマセラピストの学科試験に合格後、2年2ヶ月以内にアロマセラピスト実技試験を受験し、それに合格して初めてアロマセラピストとして認定されます。また、アロマセラピストの2次試験は、協会認定校でカリキュラムを修了している場合は免除の申請ができます。

資格取得後、身近な人やボランティアなどで経験を積み、アロマセラピストとして就職、または独立・開業などでスキルアップをするのが一般的です。

筆者: 福岡担当 浦田