アロマテラピーで用いられる香油の種類と効果の違い

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アロマテラピーで用いられる香油の種類と効果の違い

更新日: 2016-01-15アロマテラピーについて
アロマテラピーで用いられる香油の種類と効果の違い

香油とは、アロマテラピーに用いられる植物の有効成分を配合したオイルです。アロマオイルとも言います。材料の植物ごとに異なる香りと効果を持っています。種類は300種類以上あります。代表的なアロマオイルの種類と効果は以下のようなものです。

・イランイラン

フローラルでエキゾチックな香り。不安やストレスを和らげると言われています。 皮脂バランスを整え、頭皮に良い効果があるためヘアケアに使われることも多いです。

・サンダルウッド

 お寺の香りを思い出させる、日本人には馴染深い香りです。心を落ち着けてくれる効果があり、瞑想に使われることもあります。

・ゼラニウム

ローズにも似た、甘くやさしい香り。虫が嫌う香りだとも言われています。心が弱っているときや更年期障害、生理前の不調などに効果的。

・ティートリー

フレッシュで清潔な、やや鋭い香り。お部屋の消臭にも最適。抗菌作用が非常に高く、鼻・のどの炎症の緩和に役立ちます。

・ネロリ

優雅で美しいフローラルな香り。不安や悲しみを緩和する効果があります。ネロリはストレスや不安、パニックを和らげる精油で、生理痛、生理不順、更年期障害にもおすすめです。

・ペパーミント

メントールの香り。興奮をクールダウンしてくれます。頭をすっきりと冴えさせてくれます。乗り物酔いや眠気予防、花粉症の症状にも効果的です。

・ラベンダー

 ウッディーかつフローラルな香り。緊張やストレスを和らげ、気持ちを穏やかにします。

抗菌・殺菌作用があり、防虫にも効果があります。

・ローズ

深くて甘い、エレガントな花の香り。ストレスや緊張で疲れた心をいたわってくれます。「香りの女王」の異名を持つ、非常に貴重な精油。

・ローズマリー

クリアでしみとおるような香り。やる気を起こさせてくれます。リフレッシュにも最適な、スッキリとした香りです。

これらは代表的なものの一部で、他にもたくさんの種類のオイルがあります。香りの好みや目的に合わせて使い分けます。

筆者: 福岡担当 浦田